第4回の学習会を以下の通り開催します。
主題 原発にしがみつきガラパゴス化して、後れをとる日本
──再生可能エネルギーの現状と可能性、そして問題点
講師 大沼淳一(原子力市民委員会福島部会員)
太陽光・風力発電は急成長し発電コストも劇的に低下、世界の再エネ発電量は、すでに癌発を上回っています。一方、原発は安全対策や建設費高騰でコストが上昇し、稼働まで10年〜20年を要し、逼迫した地球温暖化対策には役立ちません。にもかかわらず日本は原発への巨額投資や補助金を続け、再エネの発展を阻害しています。かつて太陽光・風力で世界をリードした日本が、競争力を失った背景には、こうした制作の影響があります。なぜ政府は今なお原発に固執するのでしょうか?その政治的・科学技術的意図を問う必要があります。
日時 2026年11月28日(土)午前10時30分〜12時00分
会場 福信館2階(名古屋市東区葵2―6―29、布池教会東)
地下鉄東山線新栄駅から徒歩8分、桜通線車道駅から徒歩8分、JR中央本線千種駅から徒歩9分
申し込み・参加費は不要です。自由にご来場ください。
主題 カトリック名古屋教区正義と平和委員会
連絡先 浅野幸治 koziasano@gmail.comまたは090-8860-3627
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